今思えば10代の頃は乱暴なスキンケアをしていました。

私がまだ中学生の頃、
修学旅行の夜に、部屋でクラスメイトがスキンケアをしていました。

それまで何もしていなかった私は衝撃を受けて、
それからというものスキンケアを行うようになりました。
でも、今思えばあの頃のスキンケアは、
かなり乱暴なやり方だったなぁと思います。

10代の頃の私はとにかくニキビが出来やすかったんです。
人よりも顔の皮脂の分泌量が多いように感じていました。
だから洗顔をしっかりしなくちゃいけないと思って、
ゴシゴシとこすっていました。
日焼け止めを塗る夏はクレンジングもちゃんと行い、洗顔は2回していました。

ところがいつまでたってもニキビは治らなかったんですよ。

今なら分かるのですが、
洗顔のしすぎは皮脂の分泌を促進してニキビを増やしてしまうみたいなんです。
おまけに肌の表面の層は約0.02ミリの厚さだと言われているので、
強い刺激を与えると層が傷ついて、肌のトラブルも出やすいとか。
そういえばよく顔が痒くなったり赤くなってましたね。

また洗顔した後に化粧水や乳液、保湿クリームなどをつける時は、
鏡を見ながら行う方が良いと思います。
私が10代の頃は、朝など時間が無い時はパパッとなすりつけるだけで済ましていました。
かと思えば、時間がある夜はTVを見ながら何時間もコットンでパッティングをしたり、顔のマッサージを行っていました。
これは、どちらも肌にとっては危険な行為かもしれません。

肌は基本的にバリア機能を持っているので、
いくら化粧水をパッティングしても肌にそれだけ多く浸透するわけではないし、
パッティングの刺激によって肌を痛めてしまうだけでしょう。
マッサージも間違った方法で行うと、シミやシワの原因になります。

私は何も考えずにグイグイとマッサージを行っていたので、
本当に良くなかったと反省してます。

マッサージを行うときは、
マッサージクリームなどをつけて力を入れずに優しくしましょう。

スキンケアを乱暴に行っていると、
全くスキンケアをしない人よりも酷い状態になってしまう可能性があります。
10代のころの肌の扱いによって、
10年後20年後の肌が違ってくる場合もあるかもしれません。

私も10代の頃、もう少し丁寧なスキンケアを行っていればよかったと後悔してます。

もちろん今からでも少しは挽回できるかと思うので、
肌がデリケートである事を念頭に、
優しく丁寧なスキンケアを心がけていきたいと思っています!

wakagaeri

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